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バナナ
インターフェロン治療中は血算の色々な数値が下がってくる、これを食い止めるため食すると、おもに白血球、血小板の減少に効果が有るとお仲間アンテナの間では言い伝えられている。選ぶときは綺麗な黄色のものではなくスイートスポットと呼ばれる黒い斑点の出ているものが効果が高いとされる
(ハウザー)
バンバンさん
CXQ02002さんの愛称。2006年7月8日、藤居さんよりアンテナのメンテナーを引き継がれ、現お仲間アンテナのメンテナーを勤められている方。このお仲間アンテナ立ち上げ時にはバンバンさんの功績が大きかったと語り継がれている。
新参者を見つけるとどこからともなく現われ肩をバンバン叩いてゆく事からこう呼ばれるようになった。
こんな感じ→ ヽ( ̄▽ ̄)ノノバンバン!
ジムに通いジャズを愛聴するシャレモノだが、基本的に散財オヤジで、熱狂的?なpalm使いでもある。好物は、ラーメンと餃子(笑)
(ハウザー)
加筆(digi)
白血球
人の身体を守っている免疫システムにおいて、重要な働きをするのが白血球です。
白血球には、顆粒球(好中球、好酸球、好塩基球)、リンパ球、単球、マクロファージがあります。それぞれの比率は、60:35:5 になります。
免疫システムの役割分担
・顆粒球は真菌、大腸菌、壊死細胞など大きなサイズの異物を処理します。
・リンパ球はウイルスなどの極小さなサイズの異物に対し、
抗体と呼ばれるタンパク質を使って攻撃します。
・マクロファージはサイズの大きな異物や細胞から出た老廃物を処理し、
異物の浸入を顆粒球やリンパ球に知らせる役目を担っています。
白血球数が異常となるのは細菌や寄生虫などに感染した場合と
血液そのものや血液を造っている骨髄など造血疾患の場合があります。
<顆粒球>
血液中の白血球の約半数は顆粒球といわれるものです。
顆粒球は、好中球、好酸球、好塩基球に分けられます。
顆粒球の大部分は好中球で、細菌などの異物を処理し、
生体を外敵から防ぐ働きをしています。
●好中球には異物に向かって進む遊走能と、異物を除去処理する貪食能があります。
取込まれた異物は好中球に含まれる酵素や活性酸素により消化、殺菌されます。
(好中球の増加)
細菌感染、ウイルス感染、血管炎、梗塞など組織の炎症や壊死を伴う疾患、
尿毒症、がん・リンパ腫などの腫瘍、急性出血、溶血
●好酸球は顆粒から特殊な蛋白を放出して寄生虫やその虫卵を傷害したり、
喘息や薬物アレルギーなどのアレルギー反応を引き起こします。
(好酸球の増加)
転移がん、慢性骨髄性白血病、ホジキン病などの腫瘍、結節性動脈炎
●好塩基球はその顆粒中にアレルギー反応の原因となる
ヒスタミン、ロイコトリエン、ヘパリンなどを含んでいるため、
好塩基球の表面にある免疫グロブリンEに抗原が結合すると
顆粒中からヒスタミンなどが放出されて即時型のアレルギー反応を引き起こします。
(好塩基球の増加)
骨髄増殖性疾患、潰瘍性大腸炎
<リンパ球>
●リンパ球は、外敵の侵入から身体を守る免疫機能を担っています。
骨髄で作られたリンパ球の一部は胸腺に達し、成熟してTリンパ球となります。
胸腺を通らなかったリンパ球はBリンパ球になります。
血液中のリンパ球のうち約75%はTリンパ球、約15%がBリンパ球です。
残りの約10%は未成熟のリンパ球と考えられています。
血液中のリンパ球は寿命の上からも二種類に分類できます。
短命な大型のリンパ球の寿命は数十日で、活性化されたリンパ球。
これに対して、長命な小型のリンパ球は4~20年も生存すると言われています。
血液中では20%が短命リンパ球で、80%が長命リンパ球です。
(リンパ球の増加)
急性ウイルス感染症、梅毒や結核などの慢性感染症、
リンパ性白血病、リンパ肉腫、甲状腺機能亢進、副腎皮質機能不全
(リンパ球の減少)
放射線照射、末期悪性腫瘍、心不全、尿毒症、エイズのような免疫不全症候群
<単球>
●単球は好中球に次いで異物を攻撃する作用があり、外敵の侵入を防いでいます。
また、単球は血中から組織内に入りマクロファージとなって、
組織の異物を処理する細胞として働きます。
(単球の増加)
結核、マラリアなどの感染症、
膠原病、慢性骨髄単球性白血病、ホジキン病の様な血液疾患
◇基準値
(白血球数)4000~9000/μ
(白血球中の割り合い)
好中球 43~80%
好酸球 0~5%
好塩基球 0~2%
リンパ球 20~45%
単球 3~7%
(digi)
- 最終更新:2008-01-24 13:38:43

